1月2012

今年の冬は

寒いですね! きっと、  今年の冬は。

 

朝の通勤、あまりの寒さに一度だけと思って着たダウンジャケットが、手放せなくなってしまいました。

(色が派手なのが好きなものですから... 通勤には不向か)

 

毎朝、スーツに付着した鳥の毛を叩いています。  石垣島が恋しいです。

 

 

本来なら石垣島に行きたいのですが、

「寒いなら、もっと寒い場所へ行けば、寒さに強くなるはず!」

ということで、子供を無理やり引き連れて、親子で凍えてきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

標高2500メートル、気温はだいたい-10~-15℃くらいでしょうか。

(ちょっと、やり過ぎたかも。  きっと )

 

次回はやっぱり、石垣島にします。

最近思うこと

私も含めて、今の日本人に足りないもの

 

「前提を疑う力」 もしくは、「前提を確かめる力」

 

だと思います。

 

ものごとには背景が必ずあります。

突然に感じる事柄も、時間という流れのなかで、起きています。

 

前提が必ずあるのです。

 

テレビやラジオなどのニュースを見たり聴いたりして共感する前に、なぜメディアは今そのニュースを取り上げているのか? 誰にどのようなメッセージを伝えたいと思っているのか? など、その内容に至る背景や前提をよくよくしっかりと吟味する必要があると最近特に感じます。

一年前のブログ再投稿します

前提の力(2011年3月8日のブログ)

 

みんな誰でも、たくさんのありがたい前提の中で生きている。 と思ったりします。

ほとんどの動物は、空気が吸えなくなったら数分で死んでしまうし、地球の平均気温が数度変化しただけで自然環境はガラッと変わってしまう。(大袈裟な例えかもしれませんが )

 

でも、前提は普段あまりにも当り前なので、日常意識されないものが多いと思います。

小さな例で例えれば、通勤途中毎朝立ち寄っていたおいしいパン屋が閉店してしまっただけでも、毎朝のご機嫌な気分を損なったりします。(こんどは小さ過ぎますか )

 

情報伝達分野の話をしますと、もし仮に携帯電話やスマートフォン、iPadなどのデジタル情報端末の通信インフラ網がトラブルで使用できなくなったとしたら、生活習慣やビジネスに大きな影響を受けることは、誰でも想像できると思います。

今夜の待ち合わせ場所すら事前に決めていなかったりしませんか?

普段の情報交換を、デジタル情報端末に頼りぎるのはどうかと思う今日この頃なのですが、如何でしょうか?

 

真冬のオール電化は、停電を伴う災害時に暖がとれないのではないか?(考え過ぎでしょうか? 電気(バッテリー)・ガス・油・ラジオ・テレビ・ネット・紙情報・電車・車・自転車や歩きなど、バランスよくリスク分散した生活が個人的には好みですが)

「デジタル情報のバックアップ機能としてのアナログ」という発想も必要かと思います。

 

日本という国は、政治・経済その他もろもろいろいろな問題を抱えていると思います。しかし、相対的には、平和で豊な環境に恵まれていると感じます。普段ありがたいと感じることのない、多くの豊な前提に支えられて生きていることを、たまには意識してみることも大切だと思います。

私も、きっと感謝不足を反省する必要があります。

 

 

以上、再投稿でした。

身近な現実をしっかりと生きることが、未来を切り拓く大前提だと思います。

 

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