8月2011

静岡記

一昨日は、静岡県にある上場企業の工場視察に行ってきました。

30万㎡以上の敷地に巨大な製造ラインと技術研究所があり、我々中小企業では日常感じることの出来ない、よい勉強の機会を頂きました。

 

高度にオートメーション化された製造ラインは人影がまばらで、旧来人手を掛けて行ってきた作業が、機械とそれを操るコンピュータに置き換わっていることをあらためて痛感させられます。

 

日本は人口減少が始まっているようですが、世界的には現在約70億人とされる人口が、100億人を突破するような予測もあり、地球環境の問題も含め色々と問題視されているようです。

 

経済面でみても、競争力を維持するために高度なオートメーション化が更に進むのでしょうし、為替や人件費の問題による生産拠点の国外流出が更に加速するのだと思います。

人口は3割増加する予測に対し、産業面ではより一層機械化が進む。

人の生き方や仕事の内容、価値観がこういう側面からも大きく変わってゆくのだろうと思った次第です。

同行いただいた方々や対応頂きました工場の皆さまに、深く感謝いたします。

 

 

テレビ見てますか?

以前にもこのブログで書いたかもしれませんが、私はほとんどテレビで放送されている番組を見ることがありません。

朝の天気予報と気になるドキュメンタリー番組を予約しておいて、2倍速で再生して興味がある場合見る程度です。

ニュースなどの報道番組も質が悪いというレベルを超えて、酷いという表現が適切ではないかと思っています。テレビ局の経営状況も芳しくないらしく、原価率の低いバラエティ番組を多用しているとの話も聞きます。

テレビ局の問題だけではなく、それを視聴している我々も、発信された情報に対する判断力を磨く必要があると感じます。

 

人生のなかで大切な時間をどう使うのか。

 

放送されている番組の内容に疑問をもってテレビを見てみるのも良いかと思います。

 

なぜ各放送局は、この時間にこの内容の番組を放送しているのか?

この番組から得られるものは何か?

情報を得る媒体がテレビに偏っていないか?

数多くの情報の中から、なぜこのニュースが取り上げられているのか?

その情報は自分の人生においてどのくらい重要であるか?

 

 

サバイバルグッズ収集2

生命維持の基本は、やはり最低限の衣食住の確保でしょうか。今日は、恐らく食のなかでは一番重要な、水分関連グッズの話です。

 

日本ほど良質の水が蛇口から簡単に手に入る国は、少ないそうです。(最近では、放射能などの問題?もあるのかもしれませんが)

それくらい日常で、水に困ることがない国であることは確かでしょう。

しかし自然の湧き水に関しては、飲料不可になっている場所が増えているのも事実だそうです。(人的汚染が主な原因だそうです)

とはいえ、まだまだ良質な天然水に恵まれた国であることは間違いありません。

 

湧き水等を飲む場合、煮沸が可能であればそれに越したことはないでしょうし、火が起こせない状況であれば外で使える浄水器を使うのも安心感が増すと思います。

簡易的なものから本格的なものまで、持ち運び可能な浄水器がいろいろと販売されています。

 

以下の写真のものも軽くて小さくたためる浄水器です。

 

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