3月2011

印刷業界の状況について

東北関東大震災による印刷業界への影響が少しずつ明らかになってきたと認識しています。

昨日付の日本印刷新聞の一面によると、

「製紙工場操業停止相次ぐ」

「インキ調達困難に  生産出荷が危機的状況」

との見出しが踊り、資材関連及び電力不足による操業障害が、今後大きく問題点として印刷業界にも影を落とすとの見方が強まったと認識しています。

今後、様々な点で問題が発生すると予測しますが、冷静かつ企業活動の原点である最終ユーザーの視点に立った活動を心がけていきたいと思います。

出来る限りのことを

大地震から1週間が経過しました。

被災地においては、日を追うごとに被害が大きくなる報道がなされ、気持ちが重くなります。

弊社所在地(東京都文京区音羽)においても自治体の非難指示が出されました。幸いにも、弊社社員をはじめ直接的な被害はほとんど無く、全社一眼でお客様へ貢献できる体制にあります。

我々が生活してきたこの日本に、地域に、そして被害の大きい地域の皆様に、我々ができうる貢献について考え、そして実行してゆかなくてはなりません。

小学校授業向けにiPadが

新聞等で報道されましたが、岡山県などの複数の小学校に、iPadなどを活用した教育システムが納入されたようです。具体的な仕組はよくわかりませんが、3~4年かけて効果を検証するとのことです。教育の質向上の一環と前向きに捉えたほうがよいとは思いますが、どのような結果になるのか大変興味があるニュースです。

3Dテレビなどは、幼少時の子供には悪影響があるとの報道もあり、一概に新しい技術が人間の成長に有効であるか検証できていないものも多いと認識しています。

我々も、デジタル携帯情報端末へのコンテンツ制作を生業としている者として、責任のあるコンテンツづくりをしなければならないと改めて思います。

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