Musicな話

夏バテ

暑いですね。

 

最近、少しだけ夏バテ気味のようです。

 

先日、帰宅途中のブックオフに立ち寄り、定番であるCDの500円コーナーを覘くと、わたくしが小学生時代に買ってもらったレコードのCD版を発見、購入いたしました。

 

ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮

ベルリンフィルハーモニー管弦楽団演奏

ベートーベン交響曲第五番 ハ短調 「運命」

 

です。クラシック音楽の中では、かなり有名な楽曲です。

ジャジャジャ・ジャーァーン のやつです。

 

この少年時代によく聴いた「運命」

夏バテの体に、若かりし日々の記憶を呼び覚まし、活力増進の効果があるのか!?

 

ちょっと、あるような気がします。

 

スイッチ

やる気アップに効きます。 最近は、これかな。

一日一聴 ↓

 

http://www.youtube.com/watch?v=0rDGmAqv81U

 

オーケストラ

わたしは、子供の頃よりクラシック音楽を聴く機会が多かったので、今でも好きで聴いています。

芸術を単純に良い悪いで評価することは困難だと思います。しかし明らかにレベルの違いを感じることもあります。本場ヨーロッパのベルリン・フィルハーモニー管弦楽団や、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団などの演奏は、やはりハイレベルの調和を感じます。しかし、内情はみんな仲良しだけでは上手くいかないようです。

国際的評価の高いオーケストラの特徴をある指揮者のインタビューで見たことがあります。

「みんな仲間であることは間違いない、しかし隣の楽員は最大のライバルであり、競争相手であることも事実である」

同じ楽団に所属していても、それぞれが自分の技術を磨き続けなければ、自らの存続自体に危機を感じてしまうほどの緊張感と、それでも同じ作品を高い次元で調和させる目的意識を共有していることが、一流オーケストラの共通点であるとのことです。

全く企業活動にも当てはまると思います。

人気ブログランキングへ にほんブログ村 経営ブログ 中小企業社長へ