ひとりごと

情報量と価値観

インターネットによる情報発信量の爆発的増加は、少しづつ世界を動かしていると最近感じます。

それは、生活が便利になっただけではなく、政治、宗教、人生観など生命の生き方そのものに大きく影響を及ぼすものであると思います。

TV・新聞などの既存メディアの視聴率や購読者数が低下した理由は、インターネットの登場が原因の一つであることは間違いないと思いますが、既存メディアが発信する情報内容の偏りや質の低下に、ユーザーが気づき始めたといえるでしょう。また、それを気づかせたのがインターネットだった、ともいえるでしょう。

インターネットを利用することで、日本の主力メディアの報道内容と海外メディアがそれをどう分析し、どう発信をしているのかを即座に比較検討することが出来ます。

福島原発の件について一例を挙げますと、恐らくある国の多くの人たちは、何故日本が東京オリンピックを招致しているのか理解できないことでしょう。それは、福島原発から放出される放射能の問題は、なんら改善されていないと大きく報道されているからです。

それだけ、現実の生き方や価値観は、メディアからの情報に左右されてしまいます。

 

まずは、異なる立場や異なる視点からの情報を複数検討し、それを吟味する力を持つことから始めたいと思います。

 

シンプルにいきたいですね

よくよく考えると、何でこんなネガティブな感情や行動をしているのか。

 

ってことありませんか?

 

もっとシンプルに、お互いを尊重し、身近な人たちとのコミュニケーションを大切にできれば、

 

きな臭いことにはならない、と思う今日この頃です。

データ

結局、自分の頭のなかにあるデータが、自分という全て。

 

それぞれの頭脳に記憶されたデータの内容が、その人の行動や考え方の源泉である。

 

各々が、その時点において信頼性が高いと思い込んでいる過去データ、そこからくる指令で行動している。

 

過去のデータ内容とその活用パターンの違いが、個性というものでしょうか。

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