やりたいことを、やると

「やりたいことをやれば、幸せになれる!」

 

これ、よく聞く話です。

 

「でも、やりたいことだけやって、どうやって生活していくの?」

 

と、普通は思います。そう思うほうが正常だと思います。

やりたいことを片っ端からやり続けると、生活面や精神面において、ともてうまくいく場合とそうでない場合があるでしょう。

 

きっと、上記の言葉にひとつ付け加えると、成功率が飛躍的に上がるのではないでしょうか。

 

 

「やりたいことをやれば、幸せになれる!」 + 「誰かのために」

現実を大切に

情報の質、それを判断するためにネットを利用する。

しかし、ネット上にある情報の質を判断する基準はどこにあるのか?

 

リアルな空間にあるような気がします。

 

結局、現実世界のなかで実際に自分で体験することが一番優良な情報である。

 

ネットやその他メディアの情報に自分自身が使われてしまうのではなく、

あくまでも、情報を自分の生活に使うこと。

 

これ、最近難易度が上がってきています。

情報量と価値観

インターネットによる情報発信量の爆発的増加は、少しづつ世界を動かしていると最近感じます。

それは、生活が便利になっただけではなく、政治、宗教、人生観など生命の生き方そのものに大きく影響を及ぼすものであると思います。

TV・新聞などの既存メディアの視聴率や購読者数が低下した理由は、インターネットの登場が原因の一つであることは間違いないと思いますが、既存メディアが発信する情報内容の偏りや質の低下に、ユーザーが気づき始めたといえるでしょう。また、それを気づかせたのがインターネットだった、ともいえるでしょう。

インターネットを利用することで、日本の主力メディアの報道内容と海外メディアがそれをどう分析し、どう発信をしているのかを即座に比較検討することが出来ます。

福島原発の件について一例を挙げますと、恐らくある国の多くの人たちは、何故日本が東京オリンピックを招致しているのか理解できないことでしょう。それは、福島原発から放出される放射能の問題は、なんら改善されていないと大きく報道されているからです。

それだけ、現実の生き方や価値観は、メディアからの情報に左右されてしまいます。

 

まずは、異なる立場や異なる視点からの情報を複数検討し、それを吟味する力を持つことから始めたいと思います。

 

人気ブログランキングへ にほんブログ村 経営ブログ 中小企業社長へ